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ヴェノム・ハンター with ナイジェル・マーヴェン
ヴェノム・ハンター with ナイジェル・マーヴェン

アマゾンでオススメしておいてなんなんだけど、ビバガ経由で買うと特製ブックレットが付いてくるので、そっちのほうがお徳かと。
抽選で50名様にアクアプラント謹製アメリカドクトカゲ根付当たりますよん。
もちろんべのはんでしか手に入りません。
RECOMMEND
アグリー・アニマルズ with ナイジェル・マーヴェン [DVD]
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抽選でアクアプラント謹製ワニガメ根付が当たります。
特製ブックレットが欲しい人はビバガで買うか、お近くの爬虫類ショップへ。
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レプタイルズフィーバー
のことはとりあえず置いといて・・・

親知らず周りの歯茎が腫れて痛い。
顔の輪郭が変わっちゃうくらい腫れてるんだよねー
歯医者に行ったら、
「免疫力が低下してると出やすいから、ゆっくり休んで」って普通のこと言われましたが、そんなゆっくり休んでる暇とか無いから免疫力が低下するんだろうに。

痛み止め飲むと眠くなり、
飲まないと寝れないくらい痛い。

そんなわけで、ブログも少しだけ休みます。
さいならー
| とりとめなし | 00:26 | comments(0) | - |
白鰐根付

完成したのちゃんと載せてませんでしたね。
こんなんなりました。なんか美味しそうです。

んじゃまたのちほど。

| ケイタイより | 15:44 | comments(0) | - |
この土日
さいきんちょっといがいたいのでなんだかまじめにうつですがあんまりきにしない。まぁそういうこともあるでしょうな。げんじてんで7がつがぶじのりこえらえるかほんとどきどきしています。

さておき。

この土日とういかもう何時間後かに私は大阪に向けて出発します。
レプタイルフィーバーね。でもフィーバーのホームページ見てもらうと分かるとおりアクアプラントは出展してません。はい。
どういうことになっているのかは来た人だけが分かればいいよね。

もちろんこの間作ってた白鰐根付は販売します。するのです。
もし余ったらノーマルカラーに塗り直すんで、白鰐は実物も根付も大阪でのみってことです。
はやく実物が見たい。
つうかそれよりイザベルモニター早く見たくない?できれば触ってみたいよね。どんな手触りなんだろうねー


まぁそんなワケでして、月曜日までネット上から消えます。
ご注文等の確認、発送も帰宅以降になります。
すいませんが、よろしくお願いします。


「絶滅哺乳類大会」はまだまだコメントでからんでいくつもりなのですが、あんまりちゃんと時間取れなくてね・・・
どんどん深めの話になっていくし・・・



そうそう、この週末は友人知人の多くがどっかで何かしらのイベント&行事事で出払っているようです。
なんか変な感じなんだよねー。俺としては時期がずれていたらたぶんそれぞれに参加していたんだろうけど、あたりまえのように体はひとつなわけで。
んで、みんなそれぞれの優先順位で選んでみごとにばらけた。
そのことがなんか面白いなー、ってね。
あぁ、でも広げすぎてるのは俺だけなのか・・・

さすがに松本でのかえる祭りとか出るほどカエルグッズ今あんまりないしな。
| とりとめなし | 01:47 | comments(0) | - |
後方支援と見せかけて後から味方を撃つ
絶滅哺乳類大会<暁新世〜中新世限定>
というウェブ上イベントが開催中で、私も参加しています。

前回のペルム紀大会の時には復元模型は作らない方針だったので横目で気にはしながらオーディエンスを決め込んでいたのですが、今回はむやみに熱い、そして仕事量<見返りを求めない感じの、まぁ言ってみたら「ガレキ魂」的なものを感じて参加してみました。

その前に個人的な心境の変化もあり、去年の秋以降は、
「俺が復元模型とか作ったら変なものが出来上がって、それの評価とかを聞いてみたい」という興味本位で復元に関する苦手意識を克服したのでした。

それから前回も今回もイメージイラストとしてアイコン的に私の絵が使われていますが、このへんは私が勝手に描いて、送りつけているものです。
ペルム紀大会の時は、本当はちゃんと作品作って参加したかったんだけど、「復元」コンプレックスにより断念。でもなにかの形で盛り上げられたらいいなぁと思ってディメトロドン描いたはいいけど、「3Dだっつてんだろハゲ!」とか言われたら凹むよなーとかウジウジして、悩んだ挙句にウジウジ言い訳を添えて絵を主催者に送りつけたら、普通に喜んでいただきつつ、使っていただけたりしたのでした。
なので今回の絶滅哺乳類大会にも調子こいて絵を送りつけてみたと。
そんなワケです。
送ったほうも、使ったほうも善意の結果だったりするので、「なんでアイツだけ2Dで参加してんだよ?」的なことは言っちゃやーん。

ああ、いつものように前置き長くなりました。

そんなワケで私が作ったのはコレ。

「ノタルクトゥス二態」




詳しい説明は大会ホームページを見てもらうこととして、今回はノタルクトゥス制作時のこぼれ話的なことを。

とにかくね、樹上棲の生き物が好きなのです。
まぁ原猿好きは言わずもがななんですが、樹上棲の生き物を作るんなら樹に登ってないとがっかりなわけです。
作ることに関して言えば、樹に登ってさえいなければ数倍簡単であんまり悩まなくていいのに、樹も作らなくていいのに、置き方とか空間とかであんまり悩まなくていいのに、でも樹上性は樹に登っていてナンボなんですよ。
上から目線でこっちの様子をうかがっている感じ、もしくは我関せずな感じ、どちらにしても予備動作なしで次の行動にうつってきて、こっちが大層びっくりするというあの感じ。その感じが大好きなのです。
あと猫背ね。肩が盛り上がっていて、重みがあるのに軽やかなたたずまい。

まぁそんなワケで今回のノタルクトゥスもそんな私の妄想を詰め込んで作ってます。一応骨格とか見たり、測ったりしてますが、それよりは俺妄想の中の夢に出てくる原始猿を召還することで頭がいっぱいです。

で、その雰囲気作りのためにベースはしっかり作んないといけません。
当初は、「古生物復元を煙に撒け」という合言葉の下に文字通り煙とか雲状のもので巻いて俺妄想だけを満足させる方向で進みかけたのですが、さすがにね、「復元」というところからは大きく外れてしまうのでやめまして、結果出来上がったのがこのベースなのです。

コンセプトは、
「本当は高いところにいるんだけど、樹を一本作るわけにもいかないでしょう」ベース。
なんかさ、こういうときにやっちゃいがちなのは低い樹を作っちゃうとか、樹を途中から作って高いところにいる記号だけは表現するっていう方法。
でも俺が見たいのはちゃんと高いところから見下ろしている猿。
さぁこのギャップ、いかにして埋めようか・・・
という悩みに対して一応答えを提示してみたのがこのベースです。

一応説明ね。そこまでは考えてみたけどどぉ?的な。
樹の上にいる猿をひとつの風景として、ベース部は無機的な感じにして隔絶感を表現。
さらに猿と樹の下の空間を大きく見せるためにベースを曲面にして、奥行きを感じさせる斜め奥への流れをつけてみる。
と、そんなことをぼんやり考えながらベースを作ってみました。

上手くいってるかどうかは正直どうなんだろうね、色々な人に聞いてみたいところです。というか、他の案やダメ出しを聞いてみたいところです。



あとは本編でお楽しみ下さい。
どうして2種類作ったのかとかの理由もそっちに書いてます。

それから参加者以外のコメントも大歓迎(ですよね?)。
ほんと素朴な疑問を投げかけてみるのもありだと思います。
どうしても参加者中心で話がマニアックで専門的な方向にいきがちですが、作った本人に直接聞けたりするチャンスだったり、ふとした疑問をぶつけてみるチャンスだったりするので、ほんとお気軽に。
つうかみんなが聞いてくれないと、どう見ても意地悪キツネなのにクジラなの?とか、それカバじゃないの??とか、サイみたいなゾウとかマッチョな馬とかもうわけわかんないっす。という発言ができないじゃないか。

まぁみんなが来てくれなくても、すでに俺ひとりで妄言書き散らかしてるけどね・・・
| オススメモノ | 01:30 | comments(4) | - |
硬化剤の量を容赦しない
鰐根付、複製開始。

当初、鼻を貫通させて紐通し穴にしようと思ったのですが、思った以上に巨大な鼻の穴が空いてしまったので、素直に脇に穴を開けました。
とりあえず大阪レプでは限定で白鰐根付を販売しようかと思ってます。

もし余ったら追加着色して静岡レプに持って行こうと思ってます。
少数生産になりそうなので、余ればね。余れば。


そして、このブログを見ていただいている方のことも忘れていません。
ワニだけでシリコン型を作るのも忍びなかったので、以前の原型も一緒に埋めてみました。

久しぶりなアゴヒゲとロリス、再生産。
こっちは大阪前に、つうか今週火曜、水曜、木曜限定でホームページ上で販売してみます。んで、余ったら大阪に持って行きます。

明日複製して、明後日に塗装予定ですので、予約販売になっちゃいますが、大阪に行く前に注文していただければその分お取り置きしておきます。
発送は来週はじめになってしまいます。

全くの思いつき企画ですが、普段からこのブツブツブログを見ていただいている方へ感謝をこめまして。はい。
| 制作日誌3D | 01:25 | comments(3) | - |
大阪レプフィバでの
意地の新作、鰐根付


あんまり考えることなく、さっくりまとめてみた。
作り始めるまではメンドクサイなーって思ってたんだけど、いざ作り始めたらあっさりできてしまって拍子抜け。同じタイル状のウロコが並んでいるだけなので魚のウロコ彫りとそんなに変わらない作業だ。
あぁ、もちろんリアルに作ろうと思ったら数から並び方からウロコそれぞれの大きさまで大変なこと請け合いなんだけどね。
こういうのはあんまりそういうこと考えないで雰囲気でまとめるのが楽しい。制作時間はうだうだしながら4時間弱ってとこか。
その間にピグミーロリスの根付も進めたり。
| 制作日誌3D | 01:07 | comments(2) | - |
ホームページ更新作業進まずに進む
この間、マックでアクアプラントホームページを見たんですが、
そりゃあもうひどい有様なのだよ。
だからマックユーザーよ、見るだけ無駄なのだよ。
そしてそれ以来ずーっと気にかかっているのだよ。
でも、目の前の作品を作らないといけないのだよ。
そうやって時はうつろい過ぎていくものなのだよ。

もう、とりあえずイベント情報、新作情報、お知らせその他諸々、しばらくはブログに書いていきます。
ホームページ?今年中にはなんとかしたいです。
なーんーかーねー、イベントたくさんだよ。
やるよ。やりきってみせるさ。


そして、そんな状況下で、こっそりひっそり完成品販売ページを作りました。作ったんですが、、、はぁ。作ったところでいろいろ問題があるなぁと気がつきました。
そして、立体フィギュアの完成品はやっぱり実物を見てもらって買って頂きたい、とも思いました。
でもまた堂々巡り、
誰も彼もが作品展やイベントに直接来られるものでもなく、そんな方からしばしばお問い合わせをいただくのもまた事実。
そしてやっぱりギャラリーページを見ていただいて、お問い合わせくださる方がいるのもまた事実。
でもギャラリーページはある種の過去作アーカイブ。過去にキットとして売り、そのとき複製に使ったシリコーン型もすでに無く、何度と無く「申し訳ありません、もう無いんですよ・・・」と申し訳ない気持ちで断りの返事やメールをしてきたことか。

あれ、話がずれてきた。
どうもぐだぐだになってきてしまうので簡単にまとめます。


このたび、完成品販売ページをつくってみました。
※現在、ギャラリーに載っているほとんどの作品が絶版です。
販売ページに載っているものはギャラリーでは未公開のものです。

しかし、なにぶん立体であることもあり、、写真だけでは伝わらないところや、私の説明不足もあって、現段階で完成品販売にはすこし消極的なところがあるのです。

あと、できれば直接作品を見ていただいて、なんなら少しお話させていだだきつつ、それでも私の作品が欲しいといっていただけるならばこんなに嬉しいことはありません。

ですが、今までいくつかお問い合わせをいただいてきた方、あと、たまたまタイミングが合って作品を見ていただいたことがあり、それでご連絡をくれる方にいままで不義理をしてきたなぁとも思っているのです。

そしてそんな方にまだまだ言葉や誠意は足りないかもしれませんが、ささやかな販売用ギャラリーページを作りました。
誠にお手数ではありますが、興味のある方はご連絡下さい。
折り返し、こちらからURLをお知らせいたします。

もちろんURLを教えたからといって絶対に買って下さいという言う意味ではありません。先にも書いたように本来は実物を見ていただくのが一番だと思っておりますので、ネット上では興味のある方だけに見てもらえたらいいと思ったと、そういう思いです。

販売ページは特にパスワードが必要なわけでもなく、はたまたアクセスログ等で入室状況などを管理しているものでもなく、URLさえ分かってしまえば誰でも閲覧可能です。もしかしたらサーチエンジンに引っかかることも考えられます。URLを公開しないで、リンクも張っていないだけで特に普通のページと変わりません。そのへんはお気軽にどうぞ。

ですが、そのページに直接リンクを張ったり、ブログ等でURLを紹介することはお控え下さい。そこは見ていただく方の善意にお任せします。

それから、ホームページ更新後はブログ形式の販売兼ギャラリーページとして、作品に関する質問等を書き込めるものに移行予定です。その際は現在のページは予告無く消滅します。


そんなところでしょうか。
ずいぶん長ったらしくなってしまいましたが、すこしずつ新しい試みをしていくつもりです。
よろしくお付き合いくださいませ。


| 完成品販売ページ | 01:40 | comments(0) | - |
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