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もちろんべのはんでしか手に入りません。
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彫刻アニマルパーク
IMG_9070.JPG
4月19日〜5月2日
日本橋三越本店本館6階 アートスクエア

30名以上の立体系作家によるグループ展です。
守亜はカメを中心にした作品群を出展いたします。
出展作品は以下の通り

ワニガメ(スタチュー)

ワニガメ根付

ニホンイシガメ(スタチュー)
ヘサキリクガメ(スタチュー)
ニホンイシガメ根付


また、お電話でのご予約、購入も受け付けるそうです。日本橋三越までお問い合わせ下さいませ。
よろしくお願いします。

| ケイタイより | 21:08 | comments(0) | - | - | - |
作品展の前半がおわり、
IMG_8732.JPG
明日から週末後半です。
いつもどおりのことですが私は毎日在廊しておりますので、お気軽に声をかけてくださいませ。


さて、本日はギャラリー共々お休みをいただいておりまして、いくつかのお仕事を進めておりました。

そして少し気が向きましたので限定版根付ストラップの補充を試みました。
内容は画像の通り。
これらがどんな感じに仕上がったのかは来てみてのお楽しみという感じなのですが、根付ストラップはその場でお持ち帰りいただいているので、無くなってしまったご容赦を。また次回以降のチャンスを狙ってください。
よろしくどうぞ。
| ケイタイより | 20:46 | comments(0) | - | - | - |
台湾での根付展再び。
IMG_8164.JPG
台湾での根付展が再び始まりました。今度は台湾自然科学博物館にて、今年の8月末までの開催です。

開催に際しての記念講演とワークショップのために台湾に行っておりました。

ワークショップのほうはヤマネコの顔の模様や虎耳状斑を説明しつつ、根付塗装体験。
前回の台北動物園のときよりも平均年齢低めでなかなか難しいところもありましたが、無事に終えられました。
単に塗って楽しいというよりは、動物(今回は台湾のヤマネコ)の姿の美しさや法則性を自分で塗って体験して、そこから身近な里山の動物に興味を持ってもらえたらいいかな、という内容でした。


というわけで、とりあえずは無事の帰宅のご連絡。
根付展の情報は改めてこのブログにてお知らせいまします。

さて、帰って早々今週末のアートスープ(前橋)でのイベントとワンフェスの準備に取り掛かっています。
一気に仕上げていきましょう。
| ケイタイより | 21:15 | comments(0) | - | - | - |
私事でも
IMG_7284.JPG
仕事でも私事でもいろんなことがあった1年でした。
来年は今年を引き続いてという流れになりそうです。

・作品展を活動のメインに
春、夏、秋と3回の個展に加えてグループ展にも参加していきます。

・イベント
ワンフェスとJRSを中心に。
あとはぶりくらと九レプかな。

・怪獣根付シリーズ
来年早々にも新シリーズの発表ができると思います。

・古代魚フィギュアシリーズ
こちらも少しずつ展開があると思っています。
怪獣根付もそうですが、リクエストや感想などは会社のほうへ言っていただくほうが採用率やシリーズ継続につながります。
僕は一回一回を楽しみつつ全力でパフォーマンスするだけです。

・マダガスカル
来年は行けなそうで本当に残念。

・私事
嬉しいことも、悲しいことも、楽しみなことも、心配なこともどれもこれも継続中。
とりあえずはいよいよ運動不足が目に見えて数値化されてきたので本当になんとかしましょうか。

・私事中の私事
カレーのレパートリーが増えました。
最近圧力鍋を戴いたので、さらにカレーにも磨きをかけていく所存です。
ここ数年は魚カレーにはまっていたのですが、ひとまず結果「青魚系が美味い」ということになってなんとなく満足しましたので、来年はまた違ったテーマで楽しみたいところです。
ジビエ系にはまるときりがなさそうだなあ、と思いつつ。

・画像について
生き物だけではなくてモチーフの幅を広げていきたいとは前々から思っていた。というか、広げたわけではなくてとりあえずこの10年くらいは生き物系に絞っていたというのが本音のところ。私のごく初期の作品展には変なお面とかそんなものを展示していたことを覚えている人が果たして何人いるのかわかりませんが、まあやっぱりこういう系(プリミティブアート系?)も僕の中の大事な一要素なのです。
来年はそれらも少しずつ作っていけたらいいかな、と思っています。
差し当たり、画像のものは次のデザインフェスタにて何かしらの作品に仕立てて発表いたします。
こちらはある意味こっそりと密かにやる気でおりますので、デザフェスの告知もこのお知らせを以って最後のご案内とし、あとはこっそりやりますので酔狂な方は来年5月に探してみて下さい。生き物系ではない(生き物もちょっと入るかも)変な守亜がデザフェス限定で出没いたします。


というところが、今年の締めくくりのブログになりそうです。
マダガスカル展が終わってからは来年の制作に没頭しておりまして、ブログいうまでもなく、Twitterやら各SNSもほったらかし気味だったので年が明けたらまた小まめにお知らせしていきましょうかねえ。
例年同様、今年も制作三昧で暮れていきそうです。なにより幸せなことです。

| ケイタイより | 04:06 | comments(0) | - | - | - |
作品展を終え
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最初からまったく関係のない話題なのですが、そういえば最近、つまりはTwitterなんてものがあるせいで、携帯からブログを更新することがついぞなくなったなあ、なんて思ったものですから今回は携帯の、もはや懐かしいとさえ言えるメール発信機能からブログへ転送という古来からのテクノロジーに依って更新を試みます。

というか、そもそもブログを割とクソ真面目に更新しているというのも潮流的には「無し」なのかもしれません。周りを見渡すとブログを頻繁に、例えば週一くらいの更新頻度で行っているのは、僕の周りでは僕とあと1人くらいになってしまいました。
まあそんなものなのかもしれません。
でも僕自身は自分の情報が集積する場所としてSNS上ではなくプライベートな空間に置きたいと思っておりますので、まあブログというサービスが終了しない限りはやっぱり週一くらいのペースで書いていくのだと思います。
ブログの最大の長所はSNSではないので個人の情報しか集積していないというなんとも今更言うのも当たり前なことで、たまに必要があって過去の自分の活動歴を調べたりするのには圧倒的に便利です。そういう意味では自分のために続けているということも言えるかもしれません。


と、ここまで前置き。
続いて本題

作品展を無事に終えることができました。ありがとうございます。

いろいろ思う、考えることもありました。
が、タイミング的にはすでにマダガスカル展への追い込みが始まっておりまして、息つく間もなくすでに準備に追われる日々です。

さらに、来年は3月、4月、そして8月は3つと、次々に作品展が控えておりまして、全部自分からやると決めたものなのですが、流石に冷静になってみるとペースが早すぎなんじゃないかなあ、と思う次第です。

8月以降もほぼ予定が定まってきて、とまあ、これについては例年通りなのですが、本年も下半期にはいると来年の予定がだいたい埋まっている現象が顕現しつつあります。

さらには、少なくしたとは言え数回のイベント出展、怪獣根付があり、もしかしたら古代魚フィギュアシリーズの続き(こちらについてはまだ未定)もあるのではという状況。
そういう意味では、もうそろそろ自分のやる事、やりたい事、やらなければならない事、やりたい気持ちではいるのだけど諦め時な事、を一度整理しなければならないと思っております。

やはり、作品を作ることが僕にとって一番やりたい事、それはまったく揺らがないです。そしてそのために最適化された場が作品展というのであれば、今後作品展に軸足をもっと傾けていくのは必然の流れだと認識しております。

さらに、今現在ご指名でいただいている仕事、怪獣根付シリーズと古代魚フィギュアシリーズはこれらを作ることが楽しいという前提を差し引いても、僕がやることに意味が出てくるシリーズだと半ば勝手に認識しておりますので、こちらもとても大事にしていきたいと思っております。

おそらくこの2つを軸にして、ひとまずのところは活動していく所存です。


一方で難しいのは、何を諦めるのかというところ。ざっくりと抜き出せば、根付ストラップの製作、Tシャツの製作、オンラインショップの運営というのが今現在の候補です。
全くの手前味噌ですが、どの部門もやめたら残念に思われる方の顔が浮かびますのでできればやめたくはないのですが、どこかをやめる、もしくは縮小していかなければ来年以降の活動が難しくなってきているという状況です。
一番簡単なのはオンラインショップをやめてしまうという選択で、現在模索中です。
根付とスタチューは今まで通りギャラリーにて、根付ストラップはメインの販売店を探し、Tシャツはイベントを中心に、ということでそれぞれを継続しつつ、一人でやっていた仕事を分散させていく方向性で模索中です。


という、作品展を終えて、少し考えたこと、次に繋げていくための選択をしなければならないことのお知らせでした。

作品そのものについての思いやアイディア、次への展開ももちろんしっかりと考えております。こちらは今後の活動を通してその都度お目見えいたします。



| ケイタイより | 12:30 | comments(0) | - | - | - |
兎展

「兎」展

2016年7月8日[金]〜7月31日[日]  
★レセプション 7月8日[金]19:00〜
■月〜金/13:00〜20:00 土日祝/12:00〜19:00
■入場料:500円(開催中の展覧会共通)  
■会場:parabolica-bis [パラボリカ・ビス]
■東京都台東区柳橋2-18-11 

速水御舟の兎、マンディアルグの兎…描かれた兎の不思議は、枚挙に暇が
時代ごと、作家ごとに表現される兎の数々。

[artist]
相場るい児/Ruiji Aiba
永井桃子/Momoko Nagai
ぴこうさ/pikousa
フジイフランソワ/Fujii Furansowa
守亜/Moria
横田沙夜/Yokota Sayo



というわけで、今週金曜日から兎展です。
新作の白兎、黒兎を用意しました。面白い雰囲気に仕上がったように思います。パラボリカ・ビスの会場と他の作品にどのように馴染むのか楽しみです。

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| ケイタイより | 06:57 | comments(0) | - | - | - |
というわけでマダガスカルに行ってきました
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お久しぶりです。
2014年に引き続いて再度マダガスカルに行っておりました。
今回も日本アイアイファンドの島先生に同行させていただいて、マダガスカル島最北端に生息する全身真っ黒のシファカ、ペリネシファカを見ることと、これも最北端に自生するディエゴバオバブの花を見ることが今回の最大のミッションでした。
結果はすでにSNSにてお伝えしているので、焦らさずに申し上げますと、どちらも最高の状態で見ることができたことをこのブログでも改めてお知らせいたします。こちらの画像は今後このブログでも紹介したいと思っておりますが、詳細はこの秋に企画しているマダガスカル展にて展示などできればと考えて企画を練っております。

それではひとまず、旅の無事の帰還のお知らせを久しぶりのブログへのエントリーに代えさせて頂きつつ。

またあわただしい夏が始まります。

画像はアンカラファン力国立公園にて、コクレルシファカです。

| ケイタイより | 05:25 | comments(0) | - | - | - |
Afro RE:/Masalatic-Safari無事に終えました
地元群馬での作品展を無事に終えました。来ていただいた皆様、お電話でメールにて作品をご注文いただいた皆様、ありがとうございます。

今まで群馬県内での作品展は地元への自己紹介的な意味でそれまでに制作した作品を展示するような、販売メインではない作品展をやってきたのですが、今回初めて新作を用意してギャラリー花影抄でいつもやっている規模で作品展を開催してみました。地元で初めてというよりも10年以上キャリアを積んできましたが、花影抄以外では初めての新作個展となりました。ある意味での心境の変化なのでしょう。やってみる意味は大いにあったし、楽しかったです。

前にここで書いたかもしれませんが、今まで年に1回、花影抄だけでやってきた個展をこれからは年に2回のペースにしようと思っておりまして、1回は花影抄で今まで通り「幻獣系×根付」、そしてもう一回は別のところで「ネイチャー系×スタチュー」というコンセプトで個展をしばらくは続けてみるつもりでいます。
別のところというのは地元群馬というわけではなく「東京以外の場所」を考えておりまして、1回目は実験的な意味も込めて動きやすい地元群馬にて、そして次回は私の出生地北海道でやれたらいいかな、と。
ここからは超妄想なのですが、3回目は福岡もしくは台北、4回目でフランス・パリを経由しつつ、5回目でマダガスカル・アンタナナリヴで作品展・・・という壮大な妄想にとりつかれております。東京以外の場所且つどんどん東京から遠ざかったら面白いなあ、とかそんなことばっかり考えています。

とはいえ、一度地元でやってしまうとやっぱりご縁というものが出来てしまって何年か置きにでも群馬展をやらないといけないかなあとか思って、、、いや、継続的に地元でやっていきたいなあと思ってしまっている私も居りますので、おそらく壮大な妄想も当てにはならないでしょう。
群馬展のアイディアとしては、今回前橋のアートスープさんにお邪魔をしまして周辺のごはん事情が大変によろしいという環境に恵まれて「またやりたいなあ」とぼんやり思っているだけではなく、作品展期間中に「立体は絵とか平面に比べて見せ方が有利ですよねえ」と言われたのがなんとなく引っかかっておりまして、「てめえ、じゃあ、一回ここで俺が平面作品だけで作品展やったろうかい、あ?」とは間違っても口には出しませんが、まあそういう縛りで作品展を一度やってみるのも面白いかなあ、とかぼんやり思っています。せっかくご縁もできましたのでそういうのも面白いでしょう。地元ということを差し引いてもいろいろと実験的なことを試せるギャラリーさんです。
それからもう一つ群馬での作品展のアイディアは、アイディアというほどのものではなくて、私のアトリエとして借りている桐生「無鄰館」に併設されているギャラリー「ルート・66」での作品展。これはもう地元とかそんなレベルではなくホームですから、ここで作品展をやらない意味を探す方が難しいのです。過去にこのギャラリーができた時に無鄰館作家展、それから数年前に一応の個展、そして去年には「マダガスカル写真展」とお世話になってはきたのですが、ここでも一度新作中心の個展を開催する気持ちは大いにあります。じっくり準備を進めていくつもりです。



さて、まあ、とりあえずは今年初めから準備してきた作品展も終え、すこし息抜き、というわけにもいかず早速次の作品展、次の仕事、次の締め切りにとりかかっています。
昨日一日でまたひとつふたつ原型を完成させました。これのお知らせもそのうちできるでしょう。
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| ケイタイより | 22:03 | comments(0) | - | - | - |
Little Creatures展「森のいきもの」出展作品その3
本日から始まりましたLittle Creatures展、先日おしらせしました通りたくさんの作家さんがそれぞれの森を現出させています。私の3点目、今回のメインと位置づけて制作したのはこちら


「黄金の角:Chrysoceratus」です。去年制作したRhinoceropterus(ライノセロプテルス)と対になるような作品です。
深い森、と言っても私の場合ジャングルのようなところを想像してしまいますが、そんな森の中でこのいきものに出会ったらさぞ驚き、魅入られ、そして手に入れたくなってしまうことでしょう。昆虫を思わせる構造色をまとってキラキラと光る翼、頭部はほぼ爬虫類のそれですが、生えている角らしきものがこのいきものを異形たらしめています。そんないきものを生きている姿をそのままに標本箱に収めました。

もちろん箱はおなじみ六甲昆虫館謹製の特注標本箱です。

ワンフェスの前後で寄っていただいても楽しいと思いますし、なにせ3週間も展示期間がありますからお時間とお暇の許した際には是非ご高覧くださいませ。

初日や最初の土日は残念ながら私は在廊できませんが、機会をみて在廊する日を設けたいと思います。その際はこのブログにてお知らせいたします。



また、この土日からギャラリー花影抄のほうでも金属工芸作家さん達による根付展が開催されます。こちらもワンフェス前後に観に行くにはぴったりの作品展ですのでおすすめです。
http://www.hanakagesho.com/gallery/index.html
| ケイタイより | 17:46 | comments(0) | - | - | - |
Little Creatures展「森のいきもの」出展作品その2
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「深林の鱗」とタイトルをつけたこの作品は、文字通り深い森林の中に潜むトレジャーボックス的な意味合いで仕上げました。宝箱を開けると光り輝く鱗をもったワニが。宝箱の最後の番人であなたの喉笛にくらいつくのか、それともこれこそが最後の宝であなたの守護者となるのか、それは箱を開けた者の資質次第ということになりそうです。
そんな物語を夢想しながら仕上げました。

納品先のギャラリーのスタッフさんにもジュエリーボックスみたいと言っていただけたので、目論見としてはまずまずの成功のようです。


LittleCreatures 展「森のいきもの」は今週5日からです。
http://www.yaso-peyotl.com/archives/2015/10/littlecreatures.html

| ケイタイより | 19:01 | comments(0) | - | - | - |
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