PROFILE
CATEGORIES
Twitter
CALENDAR
SMTWTFS
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< July 2017 >>
RECOMMEND
アグリー・アニマルズ with ナイジェル・マーヴェン [DVD]
アグリー・アニマルズ with ナイジェル・マーヴェン [DVD] (JUGEMレビュー »)

抽選でアクアプラント謹製ワニガメ根付が当たります。
特製ブックレットが欲しい人はビバガで買うか、お近くの爬虫類ショップへ。
RECOMMEND
ヴェノム・ハンター with ナイジェル・マーヴェン
ヴェノム・ハンター with ナイジェル・マーヴェン (JUGEMレビュー »)

アマゾンでオススメしておいてなんなんだけど、ビバガ経由で買うと特製ブックレットが付いてくるので、そっちのほうがお徳かと。
抽選で50名様にアクアプラント謹製アメリカドクトカゲ根付当たりますよん。
もちろんべのはんでしか手に入りません。
SELECTED ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENTS
MOBILE
qrcode
LINKS
横山隼人作品展「銀といきもの」について
ひさしぶりですが人の作品展のオススメシリーズ

横山隼人作品展「銀といきもの」
2017年4月29日(土・祝)〜5月21日(日)
六甲昆虫館(兵庫県神戸市中央区山本通2-13-13 クラフトハウス1F)





ということで、今年は“放散虫”の年なのです。
その中心にあるのは今年10月に新潟で開催させるInterRad(国際放散虫学会)の存在で、これには私もロゴデザインとして参加&協力しておりますです。


で、それに先駆けて今年はいくつかのイベント、企画展、作品展が予定されておりますが、今回はこの一番槍です。
おそらく世界的に見ても相当珍しい放散虫リアル造形の世界を中心に据えたシルバースミス横山さんの作品展がおなじみ六甲昆虫館にて開催されております。
もちろん放散虫だけでなく、古生物頭骨シリーズもずらりと並んでいるようです。
GW、ふらりと寄って見るにはよい展示だとおもいます。おすすめ。




ちなみに僕も初日に行こうと思ったけれども、全く以て無理でした。仕事(原型制作)終わらねえでやんの・・・
| オススメモノ | 22:52 | comments(0) | - | - | - |
「東京動物園協会野生生物保全基金」講演会
4月20日、上野動物園にて「東京動物園協会野生生物保全基金」講演会が開催されます。(すでに申し込みは終了しております)
保全対象動物はライチョウとヤンバルクイナで、ライチョウのパートでは「ライチョウの現状と未来──動物園での飼育・繁殖にむけた生理研究」と題し、楠田哲士先生の発表があります。
楠田先生とは2012年に岐阜大学の保全池の看板を製作したことをきっかけになにかとお世話になっていて、保全、保護活動の寄付を集める際のお礼の記念品として根付ストラップのオーダーのお仕事などをいただいています。
断片的にしかお話を聞いたことがないのですが、研究分野とそれを活かした実践の場では主に「動物の人工繁殖」を専門にしていて、各地で実績を収めているようです。ライチョウについても去年「ダーウィンが来た!」で取り上げられていましたし、去年の爬両学会のときにお話しを聞いた際もとても興味深い内容だったので、これからどんどん研究が進む種類の生きものだと思います。
私が聞き及んだ話をざっくりかいつまむと、ライチョウの卵を持ち帰り、人口孵化させても、山の環境と平地の環境がかなり違うのでとても難しい。ライチョウについてはまだ始まったばかりなので今後わかってくることがたくさんあると思う。とのこと。そして山と平地の環境の違いがおそらくかなり重要で、単に気温とかそういう話ではないことが今回の発表の肝になるのではないかと勝手に想像しています。
定員に達したため、すでに申し込みは終了していますが、申し込んだ方は是非とも楽しんできてくださいませ。

それから、ライチョウのノベルティを製作しました。

こちらの入手方法については当日会場にて楠田先生のほうからインフォメーションがあると思います。
こういう場でしか手に入らない限定品ですので、行かれる方は是非是非手に入れてください。
| オススメモノ | 18:03 | comments(0) | - | - | - |
ペイントトライ!アクリジョンキット第2弾
アクリジョンを使ったペイント用キットの第二弾が発売になりました。
今回も素体の原型を担当しました。「パンサーカメレオン」「琉金」です。これで、脊椎動物の大カテゴリーである魚類、両棲類、爬虫類、鳥類、哺乳類がひとつずつそろったことになります。(たぶんそこにこだわっているのは僕だけかも・・・)
今回は、塗装キットであることをメインに考えて前シリーズよりも大き目になっていて塗りごたえも増していますし、これでより細部までこだわった塗装ができます。


パンサーカメレオンはマダガスカル島の北部に広く棲息するカメレオンで、地域によって体色が大きく異なるのがこのカメレオンの特徴です。さらに雌雄の差や状態、発情時などによっても体色が変わります。パッケージの見本はアンバンジャの個体を少しアレンジして塗っています。見本通りに塗る際に気を付けることは身体を縦に走る白っぽい模様は「ヌキ」になっていますのであらかじめそこを注意して塗ってください。カメレオンがとまっている木は付属の3色を混ぜ合わせると茶色になりますのでそれで塗ってください。あとは目を塗る黒は別に用意してください。ほんの小さな点なので油性のマジックなどでもいいかもしれません。
パンサーカメレオンと検索するとほんとうにいろいろな色彩のものが出てきますので、是非好みのものを見つけて塗ってみてください。




琉金は金魚の中でも一番ポピュラーで典型的な品種です。造形的には琉金の理想とされる体型を意識して作りました。
こちらは色も赤〜オレンジ系、黒、に加えて様々な模様のパターンがあるので、付属のアクリジョンを適当にペタペタ塗るだけでそれっぽく仕上がります。順番的には白でベースを塗り、赤で好きな模様を描き、最後に金で目の周り、ヒレの根元や、腹などをドライブラシをしてあげるような感覚でさらっとのせるといいと思います。これも画像検索などで見るとさまざまな色が出てきますのでお好みで仕上げてください。黒琉金の金部分が強い個体などは見ていてとても迫力があって存在感も引き立つのでこの色で塗ってみたいなあと思っています。



前シリーズもそうなのですが、色彩的にいろいろなバリエーションで塗れる生き物を中心にチョイスしています。ぜひうちの子カラーや気に入った色の種類を見つけて塗ってみてください。もちろんあり得ないカラーで塗るのも面白いかもしれません。


前に開催したアクリジョンアンオフィシャル企画「おかわり!!」の開催も考えています。オンラインショップやホビーショップ、ホビー系の扱いのある大型家電店にあるようですので是非是非探してみてください。
おかわり企画は来年初めからあたりを予定しています。
| オススメモノ | 19:09 | comments(0) | - | - | - |
れおぱちゃんまつり
ちょうど1年前にマダガスカルに行きました。そしてまた行きたいと思っていますし、そのための準備も着々と進めています。そして行く前と行った後で変わってしまった事のひとつに、自分の両爬飼育のスタイルがあります。つまりは、「長く留守にしても死なない生き物しか飼えなくなってしまった」ということです。

というわけで現在うちにいる爬虫類はヒョウモントカゲモドキとヒガシインドトカゲモドキだけになりました。
今日はそんなヒョウモンのおはなし。

ヒョウモンを繁殖するようになってから5年くらい、なかなか自分の思うような品種を作ることができず、とはいえそれほど本気に取り組むわけでもなく、なんとなく続けています。まあ仕事もあるので、現状ゆるゆるとやめてもいいような、それでいて完全にやめてしまう理由もないような、そんなちゅうぶらりんでもヒョウモンならすくすくと育ってしまうわけで前述の状況からしても今現在の僕にとってはわりとしっくりくる爬虫類です。
当面の目標はエクリプス(黒目)でメリハリの利いた太めの模様(バンディットが目標)のヒョウモンが作れたらいいかな、と。これにジャイアントが絡めば大成功って感じ。

そして今年生まれの、来期の有望株がこちら。

品種で言うとアルビノボールド(デミバンディット)って感じ。でヘテロエクリプス、おそらくジャイアント、そしてオス。こいつを来期うちにいるスノーエクリプスジャイアント(黒目の大きいモノトーン)と掛けると・・・高い確率でスノーエクリプスジャイアントが出るのですが、その模様がどうなるのか?というのが来期の楽しみ。ようやく答えが出るのかでないのかというところまで来た感じ。まあその前にこいつを使えるオスに仕上げないといけないのですが・・・

で、ヒョウモンの下にあるのが最近何かと話題のグラブパイ。粉末をお湯で溶いてお団子にしてあげる爬虫類用人工飼料です。ちょっと前に次回のビバガのネタ探しのために訪れた高崎のお店にて買ってきたのですが、噂通りの性能。とりあえず現状で20匹近くのヒョウモンのほとんど(1匹だけ頑なに食べないのがいる)とヒガシインドトカゲモドキはパクパク食べてます。食べない個体にはちょっとゆるく溶いたグラブパイをべちょっと口の周りにつけてあげると嫌がりながらも舐めとるのでそんな感じで徐々に馴らしていきました。
もちろんどうしても食べない個体はいると思うので絶対とは言い切れませんが、どうしても活き餌、冷凍餌が嫌だという人でもこれだけで飼えてしまう可能性が格段に上がったのでたぶんどうやら革命的です。
とはいえ、個人的な意見としてはヒョウモンには冷凍コオロギにVMCプレミアムが今のところ最強で一番手間がかかりません。
もう一回言いますが、いざという時には活餌、冷凍餌を使う覚悟は必要ですが、それでもベビーのうちにグラブパイでしつけてしまえば以降グラブパイ単食(必要なら+サプリメント)で飼えてしまう生きものになったことは、とりあえず流通しているヒョウモンのほとんどがブリードによってまかなわれている現状と重ねてほぼ最強のペット爬虫類となったのではないかと、思っています。

なんでそんなことを言いだしたのかといえば、ここ数年うちで産まれたヒョウモンのうち選別漏れした子を面白半分に主に爬虫類飼育経験のない友人知人などにあげたりしているからでして、飼ってみたいけどコオロギはちょっと・・・という人のハードルも下がったというかほぼなくなったと言ってもいいでしょう。
(面白半分とはいえ、もちろん希望した人にしかあげていない事、飼いきれなくなったり飽きてしまったらいつでも僕のところに戻してもらってかまわない事を言い添えて差し上げています)
折しも昨日、友人からメールが来て数年前にあげたヒョウモンが無事に繁殖したとの一報があったりしてそんな嬉しさもあったり。
まあなんというかヒョウモンを取り巻く状況はいい塩梅ですな。
もちろん飼育についてのモラルについてはちゃんと普及させていくってことが大前提ですがね。僕は僕の責任において殖やしたりあげたりしていくつもりです。


で、そんななか、去年から今年にかけてヒョウモントカゲモドキ(通称レオパ)に関する本がいくつか出ています。


「ヒョウモントカゲモドキと暮らす本」
つい最近出版された新刊で、現状ヒョウモンについては最強、これ1冊で足ります。まあモルフもある程度出尽くした感があるので少なくとも数年は最強の本でしょう。
なんというか僕にとっては、ヒョウモンの、特に飼育についてなんかいまさら悩むことはない訳なのですが、前述のように飼育経験のない人にあげて、それでもなんとか飼えちゃうのがヒョウモンのいいところなのですが、ちょっと興味持った人に「オススメの本は?」と聞かれたときに困ったたりもしていたわけです。これからは自信をもってこの本をオススメできるのでありがたいです。
この本のなにが良いって、この超いまさらなことをここまで丁寧に説明した本が今までなかったということ、これに尽きます。なにげに悩む床材の選定や、ベビーから成長にしたがってけっこう模様が変わりますよ、とか。結構詳しく載っている病気や疾患の類のこと、とか。とにかく「いまさら」なことを「なるほど」と思わせてくれる好い本です。もちろん読み込んでいくと、「このことについて触れてるのってこの本だけだよね・・・?」っていうマニアな最新情報まで書かれていて深読みしても楽しい本です。各モルフについてもひととおり載っています。
惜しいのはグラブパイについてのことが間に合っていないので、そのことだけはほんとちょっとのタイミングで残念です。


ヒョウモントカゲモドキ
去年出た本だっけ?と思ったらすでに2年前の本でした(笑)
でも現状で各モルフについて一番詳しくて多いのがこの本。そういう意味ではカタログ的に、ブリーダー的には未だ必読書ですよね。ヒョウモンはアルビノが3(+1)ライン、パターンレスが2ライン、モノトーン系(スノー)が2ラインあってそれぞれが組み合わせによって複雑に絡み合って微妙に表現形も異なるので結構な頻度で見返すことが多い本です。あとは絵を描いたり造形したりする人にとってもある意味飼ってなくても楽しいのはこの本だと思います。



マドンナはガラスケースの中
マンガ、ですな。ヒョウモントカゲモドキが主役の一端として出てきています。
僕の周りの爬虫類飼育者、非飼育者になんとなく聞いた結果、賛否(というか、ピンとくるか:こないか)の割合が6:4って感じ。身も蓋もない言い方をしてしまうならば今までマンガとしてはあまりなかった爬虫類(&エキゾ系)飼育趣味の題材をロリ系で牽引して読ませにかかろうとしている意欲作(ほんと失礼な物言いだ)。
ただ飼育者の視点から見ればちょっとのアラはありつつも、作者さんもヒョウモン飼育者であり、ちりばめられた情報はきちんとした知識と取材によって構成されていて、生きものについては誠実に描かれているので読んでいて安心感があります。いや、ほら、このテの本ってどうしてもちょっとしたことで「それは違うんじゃないかなぁ・・・」という取材不足気味な引っかかりを僕らは何度となく経験してきたじゃないですか、ある意味でそういうストレスなく読める生き物系マンガってあまりなかったですよ?それだけでもほんととりあえずオススメなんじゃないかなあ。ひとまずこの作者さんへはある程度の信頼を寄せてしまっても問題なさそうです。
それから、まずは1巻ということでエキゾペット趣味文化を盛り込みつつ、ストーリー仕立てになってるのですが、爬虫類周りのネタとしても、ストーリーの展開としても「この先どーするんだろー?」という感じ。
まあいいおっさんが気恥ずかしくて言えたもんでもないですが、「面白いの?面白くないの?」と聞かれると「うーん、まあ、面白いんじゃないのー」と答えつつも(ほんとはあらゆる意味で続きが超気になります!)と、そんな感じ。察して。
| オススメモノ | 00:47 | comments(0) | - | - | - |
アクリジョンキット ペイントトライ!おかわり!!
クレオスから発売になった新水性塗料「アクリジョン」のお試し塗装キット「ペイントトライ!」が発売になりました。

アクリジョンが3本と根付フィギュアそして組みひもがセットになっています。
その根付フィギュアの原型を私が担当しました。

ラインナップは、
・セキセイインコ
・イエネコ
・ニホンアマガエル
の3種、人気次第でもしかしたら次のシリーズもあるかもしれません。
各地のホビーショップ他、いろいろなところのウェブサイトでも購入できるようです。


そしてせっかくこういう企画に関わったので、個人的に応援してみようとちょっとした企画を開催します。
題して「ペイントトライ!おかわり!!」

かんたんに言いますと、
アクリジョンペイントトライ(インコ、ネコ、カエル)のいずれかを手に入れて、それを塗装、完成画像を私へ送ると私から未塗装の根付フィギュアを1つプレゼントします。

応募の要項と注意事項を読んでご参加ください。

・開催期間は今日から2015年4月5日まで

・アクリジョンキットペイントトライを塗装して完成画像を送ってください(塗料の種類は問いませんが塗るのはセキセイインコ、イエネコ、ニホンアマガエルとします)

・完成した画像はツイッターとメールで受け付けます。

ツイッターの方、私へのリプライ(@Aquanaizer)とハッシュタグ(#アクリジョンキット)をつけて画像付きでつぶやいてください。なにかひとことあるととてもうれしいです。私が確認したら「リツイート&おきにいり」します。

メールの方、下記メールアドレスに画像を添付して「お名前(ハンドルネーム)、ひとこと(100字程度)」を書いて」送ってください。確認したら「確認しました」と返信します。いただいた画像とお名前、ひとことはツイッターにて私のアカウントで投稿します。


・参加者のなかから抽選で21名さまに根付フィギュアを1つプレゼントします。

※プレゼントするものは画像のもので全てです。
※希望のものがあれば書いていただいてもいいですが、希望がかぶってしまった場合などご希望にそえるとは限りません。
※参加は1人で何度でも参加してもらってもかまいませんが(むしろ嬉しいですが)、プレゼントは1人につき1個です。
※プレゼントする根付フィギュアは基本的にランダムです。お手持ちの塗料の色とお送りする根付フィギュアのあるべき色は一致しない場合がほとんどだと思います。


・企画終了後、20名の当選者へ4月中にこちらからご連絡します(メール、DM、リプライ等で)。
お名前(本名)、郵便番号、住所をお聞きしてこちらからプレゼントを発送します。
※いただいた情報は企画終了後に削除し、プレゼントの発送以外の用途以外に使用することはありません。
※発送の際の送料はこちらでご負担します(定形外郵便にて発送予定です)



と、こんな感じで、よかったら参加してみてください。
プレゼント20個用意したので、たぶん全員にあたるんじゃないかなーと思っているけど、どうなんでしょう。
のちほど私のアクリジョンキットの感想も書いてみたいと思います。

それではよろしくどーぞ。
| オススメモノ | 00:22 | comments(0) | - | - | - |
アニマルチョコレート!
パティスリーショコラさんにて私が原型を担当した「アニマルチョコレート」を販売開始します。


8月24日から販売を開始します。

パティスリーショコラ オンラインショップ


今後少しずつになると思いますが、新作のアニマルチョコレートを発表していきたいと思っています。お土産や贈り物として喜ばれるようなシリーズにしていきたいです。

今回は私の作品展とのコラボ企画ということも兼ねて、狐と狸モチーフにしました。
画像を見てお分かりのとおり、狐面根付ストラップのついたセットもあります。
また、初回を記念してここのイチオシ商品「半熟ショコラ」がセットになった送料無料セットもあります。

狐面も送料無料セットも(たぶん)今回限りのこととなると思いますので、この機会にぜひどうぞ。
店舗でも販売するみたいですので、寄っていただいて美味しいコーヒーとチョコレートケーキで至福の時間、なんてのもいいかもしれません。(もちろんお持ち帰りのみも可能です)
群馬県の太田市にある「響香」というお店が店舗の名前です。


アニマルチョコレート第一弾
原型は私が担当しました。カカオ香るクーヴェルチュールスウィートチョコレートを使い、舌どけなめらか濃厚仕立て、 眺めて楽しい、食べて幸せアニマルチョコレートです。


狐面根付ストラップ

今回の為に製作した作りおろし、全て違う色で彩色しました。どの色が届くかはお楽しみということで。
用意した分がなくなり次第終了となります。


半熟ショコラ

パティスリーショコラのイチオシチョコケーキ。
その名の通り半熟のチョコケーキで、通常の状態でスフレ状の半熟。スプーンでも食べられてしまうくらいにやわらかい食感と口どけ、味はちょっと濃いめのコーヒーに合うような感じのリッチな味わい。でも口の中でほどけていくように溶けて消えるような軽やかさもあるような、そんなケーキです。
常温に戻してしまうとナイフでうまく切れないくらいに柔らかになってしまうので、冷凍状態で切ってくださいとのことです。トップページの動画を参照して美味しく召し上がってみてください。
動画ではまだ冷凍状態なので、切り分けて10分〜30分(気温による)くらいしてからが食べごろみたいです。


| オススメモノ | 14:12 | comments(0) | - | - | - |
パティスリーショコラ
ワタシがこの春から製作を手伝っていた、
パティスリーショコラのオンラインショップができました。



って、ほんとに唐突ですが、ワタシにしては珍しくオススメ記事でも書いてみようかと思ったりしたわけです。
ここを見ているワタシの地元周りの知り合い(は、ほとんど見ていないと思うんだけど・・・)には「響香」と言ったほうが通じるのでしょうか。そう、コーヒー屋の。そう、あのケーキの美味しい。あのお店です。

このコーヒーとケーキのお店「響香」は、ワタシが勤め人を辞めて今のこの生業を始めた年にオープンして、お互い今年で12年目。その前はワタシは勤め人をしながらワンフェスへ参加していたし、彼は自分の店となる場所を探しながら、コーヒー豆屋さんとして着々と自分の店を持つ準備を進めていたのです。

お互い仕事を辞めたり、店を持ったりする2年くらい前に地元のイベントの企画者と出店者という立場で知り合い、彼が店を始めてからは常連とまではいかないけれど、折々で店に顔を出して、彼の淹れるコーヒーと共同で店をやっているケーキ職人のケーキをいただくなんてことをしながら、気がついたらもう10年以上も経ってしまいました。
ワタシの方はなんとかこの商売でやっていけるかなというくらいにはなって、そして彼らは自分達の店を守り続けて10年やってきた。
お互い好きなことをしながら、それでも自分たちの仕事の中であれこれ模索しながら運よく10年やってこれた。

戦友とか、店(ブランド)としては兄弟のような、なんていうのはちょっと言い過ぎなような気もするのだけど、それでもこのお店にそれに似たような感情を持っていることは確かだし、簡単に言えばシンパシーって言葉でもいいかも。

そしてちょっと前に「オンラインショップをやりたいんだけど、守亜さんのところはどんな感じ?」なんて聞かれたことをきっかけに彼らのオンラインショップの立ち上げを手伝うことにした。昔はたくさんイベントを手伝ってもらったし、不安定な仕事を続けてきたワタシの拠り所を10年間提供しつづけてくれた恩もある。
それからメールのやりとりを中心に、時には店が終わってからパソコンを並べてデザインや設定をしたりした。
ワタシが勝手に夜食(カレーですがw)を作って持ち込んだりして、なんだか合宿みたいで楽しかった。

そんなこんなで完成したオンラインショップ。

あれ?コーヒーは?と思われる方もいると思う。
そう、このオンラインショップはコーヒーの取り扱いはない。
いろいろと考えたのだろうけど、(もしかしたら即決だったのかもしれないがw)やっぱりまずは自分の淹れたコーヒーを飲んでもらうことを一番大事にしているのだろう。割合偏屈であるワタシからしてみても、「頑固だなぁ」とも思えてしまうのだが、彼は「コーヒーについてはできれば最後まで面倒をみて、提供したいんです」と言っていた。

そういうわけで、ここのお店は現在3アイテムのチョコレートデザートしか取り扱っていない。
もちろん実際にお店に行きさえすれば、コーヒーも飲めるし、ケーキも5〜8種類くらいはあったと思う。
でもそのあたりも、「いろいろ試行錯誤をして、ここのお店で食べられるままの味で提供できるものを考えて作りました」「だから今後アイテムを増やすにしても、焦らずにじっくり取り組んでいきたい」のだそうだ。
なんだか積極的なのか、消極的なのかわからないが、本人たちは真面目な顔で「とりあえずはこれで。オンラインショップはしばらく半熟ショコラ専門店でいいと思ってます」と言う。


不器用だ。不器用すぎるし、こだわりが強すぎる。でもだからこそ応援したい。
もう、お世話になってるからとか、一緒に自分のやりたいことをやってきた仲間だから、とかどうでもいい。
この最高に自分をセールスするということに不器用な人たちが作ったオンラインショップとそのために最適化されたチョコケーキ。これをワタシはどうしても応援したくなってしまっている。

もはや、オススメでもなんでもなくなってしまっているし(ほんとゴメン・・・)、よくよく読み返してみたらあんまり褒めてないことにも気が付いたんだけど、でも僕は応援している。
まずは早く1個目が売れるといいね!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、ここまで書いてきて気が付いたんですが、想いみたいのだけぶつけてしまって、ぜんぜん味とかそういうことに触れてないね・・・
メインの「半熟ショコラ」はその名の通り半熟のチョコケーキで、通常の状態でスフレ状の半熟。スプーンでも食べられてしまうくらいにやわらかい食感と口どけ、味はちょっと濃いめのコーヒーに合うような感じのリッチな味わい。でも口の中でほどけていくように溶けて消えるような軽やかさもあるような、そんなケーキです。
と、持てるボキャブラリーを駆使して書いてみました!
「美味しいです!」だとどうかと思ってできるだけ説明を試みましたが、うまく表現できているかどうか。
まぁ、美味しいですよ。

ちなみに常温に戻してしまうとナイフでうまく切れないくらいに柔らかになってしまうので、冷凍状態で切ってくださいとのことです。トップページの動画を参照して美味しく召し上がってみてください。
動画ではまだ冷凍状態なので、切り分けて10分〜30分(気温による)くらいしてからが食べごろみたいです。



それから、お店に行けば、コーヒーと他の種類のケーキも楽しむことができます。
ここまで書いてきて、完全に頑固親父か頭の固そうなちょび髭の紳士あたりがやってそうなイメージをもたれてしまって、「難しいお店なのかな?」とか、「なんか語られそう」とか思われてしまったかもしれませんが、全然そんなことはありません。落ち着いた雰囲気のお店ではありますが、同時に楽しい雰囲気のお店でもあります。コーヒーを淹れている方も親父でも紳士でもなく、カテゴライズするならば・・・優男系、なんでしょうかね?(ここ見て本人笑ってるとおもうけど・・・)
ワタシのブログをチェックしていただいてる方には近くに寄るようなこともなかなかないとは思いますが、まぁそれでもオススメのお店ですよ。ほんと。





あ、あとはこれは完全に余計な話なのですが、チョコ用の原型と型を作ったら、アクアプラントオリジナルチョコなんて作ってもらえないかなー・・・などと余計な画策もしております。
どうなることやらですね。

| オススメモノ | 23:17 | comments(0) | - | - | - |
やっとスマホカバー
というわけで昨日の画像のコレ。


これを作るためのデータ作りでした。

半年間あれこれ探したり、悩んだりした結果のスマホケース。
オリジナルのパスデータを送ってレーザーで刻印してもらってます。


4と5。

奥が先代の4とそのアルマイトケース。重厚感と心地いい重さとすこしばかりの使いづらさが大変気に入っておりまして、iphone5に替えた時も是非こんな感じのケースで、と思っていたのですが、その後同じメーカーから発売された5用のものはちょっと求めるイメージと違っていたので、半年間とりあえずの木製のケースを付けながら、なんとなく先代ケースの雰囲気のものを探し続けていたのですが、やっと見つけました。
見つけるちょっと前にとりあえずの木製ケースは落として割ってしまったので、なんでしょうね、啓示?

この重さが戻ってきていい感じ。さらにオリジナルの刻印がなんだかウキウキさせてくれます。
ようやくイヤホンジャックじゃなくて自分の根付ストラップも提げられるし、なにより落としても大丈夫そうで一安心です。
| オススメモノ | 21:08 | comments(0) | - | - | - |
紹介〜作品展その1〜
 どっちにも行きたいんだが、行けっかのう・・・
行きたいんじゃがのう・・・

ということで、この11月に開催される2つの作品展のお知らせ。

いきものつながりアート展


会期: 2010年11月12日(金)〜21日(日)10時〜18時
場所:ミツムラ・アート・プラザ(東京・大崎)

2年に1度開催されているネイチャーアートチームの作品展。
私のブログを覗いてる人なら「松村しのぶ」さんも参加していると言えば、「ガタッ」となることでしょう。
2年前、私が行った時は松村さんの作品群はもちろん、他の方々の作品のクオリティと物量に圧倒されたものです。たとえばちょっとした博物館の企画展くらいの物量でとても見ごたえがあります。もちろんクオリティは言わずもがな。
さらに言えば、物販コーナーもありこの6人の他にも亀イラストレーターでおなじみのみのじさんのグッズ類も販売されているようです。
2年前には松村さんも限定グッズ(ワニガメやサーベルタイガーなどのミニフィギュア(根付?))を販売されていて、ひどい人気で、最終日に私が行ったときには片鱗ものこっていなかったのでした。
今回そのような限定グッズが出ているか分かりませんが、それ狙いで行くならこの土日が勝負かと。
今日から開催中でありんす。

※この後、長崎にも巡回するようです。


それから、

友永たろ個展「さかなのほし」


会期:2010年11月16日(火)〜21日(日)11時〜19時 (最終日は17時迄)
場所:ギャラリーOPPO(東京・阿佐谷)

さかな系イラストレーター友永たろさんの個展です。
「海のモノ展」でもお世話になっていて、わたしも何冊か本を持っているんですが、
リアルな部分を残しつつ、可愛くアレンジされた生き物はそれだけで独特の世界観と雰囲気を持っています。私もこういう方向性を見習って作品を作りたいと思ってるのですが、なかなか難しくていつも
うらやましく思っていたりするのです。
毎年恒例のカレンダーは「幼魚図鑑カレンダー」でこの作品展にて初売りらしいので、是非それも買いに出向きたいなぁとおもっているのですが、はたして・・・





次のお知らせは、ちゃんと自分が参加している作品展のお知らせを。。。
| オススメモノ | 11:37 | comments(0) | - | - | - |
NOAHの怠け者がすごいという話
 プロレスの話ではありません。

NOAH

先日、と言ってももう初夏頃の話なのでずいぶん経ってしまいましたが、友人(というかお世話になっている人)がNOAHの常連さんで、店長(オーナー?)さんを紹介してくれるのいうのでノコノコ行ってきました。
店長さんよりもビントロングに会いたかった、という本音はおいておきまして(笑)いろいろお話させていただくなかで、新たな根付シリーズの可能性が見えそうになったりしています。
まだ、きちんと決まったわけではないので、それについてはちゃんと決まってからお知らせしますが、

それよりも、これですよこれ。
フタユビナマケモノぬいぐるみ


ぬいぐるみどころか、そもそも立体物をあまり買ったり置いたりする人ではないので、自宅にもあんまりこういうものは置かない性質ですが、これはあまりの出来のよさに思わず連れ帰ってきてしまいました。
全体のバランスがいいのはもちろん、毛並みや顔つき、色など、ほぼパーフェクト。
キャラクター化されたときに短くされがちな首もほぼ本物と同じバランス。
聞いたところによると何度も試作を繰り返してこのクオリティまで至ったようです。
それを聞いてしまうと気軽には言えなくなってしまうのですが、でも是非ミツユビも開発して欲しいなぁー・・・と。


まぁそんなワケで、今回の話が正式に決まったらこちらもおのずと気合が入るというもの。
いよいよ本格的に哺乳類を作る日も近いかも・・・
| オススメモノ | 22:43 | comments(0) | - | - | - |
このページの先頭へ