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アマゾンでオススメしておいてなんなんだけど、ビバガ経由で買うと特製ブックレットが付いてくるので、そっちのほうがお徳かと。
抽選で50名様にアクアプラント謹製アメリカドクトカゲ根付当たりますよん。
もちろんべのはんでしか手に入りません。
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伊達と酔狂にも程がある
 と、いうわけでただいま絶賛・・・?開催中な桐生での作品展、基本は会場であるマウントスプーンにて絶賛ぼんやり中です。まぁ、これといって新作もないし、コアな方々は花影抄での作品展にいらっしゃるので、まぁ僕の作品目当てで来るというよりは、お店に来るついでに作品を見て、お茶をして、たまにお買い物などもして、、、とそんな感じなのです。

そんな中、僕の交友関係の中でも相当なコアな方が作品展にはるばる遊びに来ました。
とりあえず桐生名物で、おもてなし。

それがこれ。

とりあえず、キノピーの残念さといったらないな。
いい意味での残念感じゃなくて、ほんとうに残念って意味での残念感。がっかりだ。
あと、コロリンシュウマイ初めて食べたけど結構な衝撃度。
注意書きに、「暖かいうちにお召し上がりください。冷めると硬くなり、再度暖めてもやわらかくなりません」と、そして「お弁当には入れないでください」とも。
いや、もう、これはびっくり。


あと、たぶんぶりくら、とんぶり、カメでショーあたりで、この人の作ったカミツキガメを委託で置く予定なので、そんな意味でもチェックしてみては。
| 桐生 | 00:13 | comments(0) | - | - | - |
9月9日より作品展
 のちほどきちんとお知らせしますが、会場となる「clothing cafe gallery  “MountSpoon”」さんがブログに書いてくれたので、とりいそぎご紹介。

個展とカレー

初めてというわけではないのですが、かなり久しぶりの地元での作品展になるので、守亜自己紹介展という感じになるように考えています。
とは言っても、ばっちり新作は作っているのですが・・・

| 桐生 | 01:35 | comments(0) | - | - | - |
紙を買いに行く
私のアトリエは群馬県桐生市にある。
昔は「西の西陣、東の桐生」と云われるくらい織物のさかんな土地だったらしいが、残念ながら桐生の中でしかこのキャッチフレーズを聞いたことがない。

私が桐生を説明するとしたら、「関東平野の一番はしっこ、北限。」と言ったところ。あばれ八州御用旅を例に出すまでもなく、「その昔は江戸に居られなくなったごろつき達のふきだまりのような場所」といったところか。

まぁ、それはそれとして、どのくらい北限かというと、アトリエから車で10分も進むと山道になる。それ以降は山。20分も走ると道は行き止まりになり、あとは新潟県に抜けるまで山、山、山なんである。

そして関東平野の終わり間際、舗装された道が無くなる寸前に目指す処がある。
と言っても、アトリエから車で15分、10kmほどしか離れていない。

「桐生和紙」


作品展に出す絵を何に描こうかと思ってずっと考えていたのだけれど、突然桐生和紙のことを思い出して、今日、訪ねてみた。
ボクがまだ桐生の文化会館に勤めていた頃に何度かお世話になったことがあったのだが、仕事を辞めてここ何年かは桐生が活動の場ではなくなってしまっていてつい最近までその存在をすっかり忘れていた。
たぶんボクの絵はイラストボードやキャンバスに描くよりも、和紙に墨の方が相性がいいはず、と思ってハンズやロフトの中にある和紙屋を探してみたのだけど、しっくりくるようなものが見つからないでいた。でも、案外近くに融通がきく和紙屋さんがあったというわけ。

桐生和紙の星野さん

この人が紙を漉いている。
改めて桐生和紙の話を聞いてみると、元々の桐生和紙は織物産業が盛んな土地にあって主に台帳や帳面などに使うために作られていたらしい。
そのため墨で書いてもにじみが少ないのが特徴なのだそう。
たぶんボクの絵とは相性がいいんじゃないかと思う。

近くを流れる川。

と言うか、すでに渓流。
アトリエのある場所はここよりもうすこし街ですが、すぐ近くに自然がたくさんある。
もうすこし、自分の身の回りの自然を見直してみてもいいかも。


さて、そんなこんなでやっと紙も手に入ったので、そろそろ絵のほうも進めていきます。
描き心地や仕上がりは、またここで書いていきます。
さて、何を描こう。
描きたいものはたくさんあるんだけどね、あえてリクエストなんかも募集してみます。
とりあえずは行ったっきりで作品にしていない西表をモチーフになんか描いてみようと思っています。
| 桐生 | 00:17 | comments(0) | - | - | - |
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