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抽選でアクアプラント謹製ワニガメ根付が当たります。
特製ブックレットが欲しい人はビバガで買うか、お近くの爬虫類ショップへ。
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アマゾンでオススメしておいてなんなんだけど、ビバガ経由で買うと特製ブックレットが付いてくるので、そっちのほうがお徳かと。
抽選で50名様にアクアプラント謹製アメリカドクトカゲ根付当たりますよん。
もちろんべのはんでしか手に入りません。
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ビバリウムガイド77号
ビバガのおしらせは忘れがちだね。それからプレゼントのイラストも編集部に送るの忘れがちでして、おそらく前号、前々号のイラストはそろそろお手元に届くかと思います。
そんなわけで、今回はトマトガエルを描きました。トライバル×爬虫類をテーマにしてからは初めてのカエルだと思います。

で、ビバリウムガイド77号にして独立創刊の1号。
いままでは母体誌アクアライフの「別冊」というくくりでしたが、雑誌として独立しました。
雑誌コードを得て独立した雑誌になると本屋さんでの扱いが増えるので入手しやすくなるというメリットがあります。が、このブログをご覧になっているほとんどの方はビバガを何らかの方法でいつも入手していると思いますので、独立によるメリットはあまりないかもしれませんねえ。

巻頭は「やっぱり爬虫類が好き!」と題した初心者特集(としつつ、なんか小言というかぼやきというか、ライトな裏ビバガ的な内容)


1種徹底がトマトガエル。
毎回私のコラムは巻頭特集からお題をいただいてイラストのテーマを決めているのですが、初心者という種が絞りづらいテーマでヒョウモンとかナミヘビ描くよりもいいかな・・・と思いまして。

トマトガエルはマダガスカルの生きものなのでマダガスカルトライバルで。とはいえマダガスカルは全土に民族模様的なものがあるわけではないので今後の為にももう少し模様のバリエーションがほしいところです。普段からいろいろ資料を探してはいるのですがねえ。

そういう意味では生きものとその生き物が棲んでいる地域のトライバルはリンクさせているので、今後ヒョウモンを書くとしたらインド更紗のようなものかイスラームのモザイクのようになるのか、とか、ボールだったらアフリカですが直線的な織物の文様?はたまた染物の曲線的な文様?だとか、もうすこしアボリジニトライバルを描いてみたいのでオーストラリアだったら何が描きたいかなーとか、制作作業の合間にいろんなことを考えています。
次回の巻頭はけっこう厄介なアイツ、と決まっているのでもうそろそろ構想を出していかないと、なのです。



あ、それから地味ですが、この号の製品使用方法について訂正があるようですので、ご一読くださいませ。
| ビバガ | 14:42 | comments(0) | - | - | - |
ビバリウムガイド75号
前号のビバガお知らせ、すっかり書くのを忘れていたので今回は早めに、発売直後に書いておきましょう。
ビバリウムガイド75号発売になりました。
特集はアオジタ。僕好きはナメラ。
僕にとってはみんな同じに見える系爬虫類の2大巨頭。
まあナメラはともかく、アオジタは根付ストラップにもしているのでもう少ししっかり把握しておきたいところです。僕の場合ビバガが発売になってしばらくの間は枕元に置いて読んだり眺めたりしておりますのでその間に少し覚えましょう。ほんとは飼えば一撃で覚える把握する興味を持つのですがね。


トークステージは小家山先生というかゴジラ話。もう最初から最後までゴジラなので読むのがおすすめです。
1種徹底はヨーロッパアシナシで、これがまた程よくむず痒い気持ち悪さというか居心地の悪さ。でもそこがいいんだよね。いつか根付ストラップにしようと思ってもう数年経ってしましました。


で、僕のコラムページは直球勝負。

アオジタをわかりやすいトライバルで仕上げました。これそのままTシャツにしてもいいんじゃないかなと思うくらいの直球。こういう風に描いたり作ったりすると一気にその生き物が好きになったり興味を持ったりするから不思議なもんです。
コラムの方はマダガスカル展のお知らせをしつつ、今年関わった仕事の予告的な内容になっております。是非実際にご覧くださいませ。

というかこのコラム、編集部のほうから「お知らせに使ってくれていいからね」と言われて正にそのように使っているわけで、一方飼育の話と言えば今年もヒョウモン殖えましたとか、そんな感じ(苦笑)
が、先ごろとうとうオスの種親がお亡くなりになってしまいまして、おそらく来年はもうヒョウモン殖やさないかも、という状況。(仕方なかったとはいえ、仕掛けっぱなしで6月にマダガスカルに行ったのが今年の最大の敗因なのです)
気が付くと強く「これが飼いたい」という気分にもならない自分がいたりして、ちょっと困っていたりします。困ることではないんだけれども。
まあそういう時期なのかもしれません。不思議なものです。



と、ここから先は雑談でございまして。
この2年くらい製作しているビバガのノベルティ根付、そろそろ次のシリーズの新原型を製作しようと思っているのですが、さて、何を作ったものかとこれもまた悩んでおります。
ビバガを年間購読されている方、つまりはノベルティを手にする可能性が強い方、今リクエストすると割と僕の心の隙間にするりと入り込んで作ってしまうかもしれませんよう。(根付が白いので色が特徴的なものは作りませんが。)
| ビバガ | 01:35 | comments(0) | - | - | - |
ビバリウムガイド73号
4月末に発売になったビバリウムガイド73号、今回の特集は「アジアンタートルクライシス」と題し、現在の両棲爬虫類飼育趣味にとりまくクライシス(危機)をアジア圏に棲息するカメの話題を中心に据えて語ってみようというもの。


ここで僕が今回の特集の意味や意義なんかを語っても、「今回のはパスかな・・・」となっちゃうだけだと思いますので、まあ小難しいことはいいません。そこそこゴシップ的な週刊誌のネタを興味本位に読むような気持ちで読んでみたらいいんじゃないかな、と。幸い1種のカメにつきそこそこ短い文章が添えられているだけですので、なにかの合間や寝る前なんかに読むにはちょうどいいんじゃないかなあ。
んで、ちょうどタイムリーな特定外来生物の話なんかも含めて、「カメやらガーやら大変ね」なんて言ってたらあれよあれよとあの生き物もこの生き物も手に入りづらくなったり飼いづらくなっちゃうかもねえ、なんてね。
まあ「なんのこと?」って思ってる人ほどとりあえずはネタだと思って読んでみるのがオススメな号になってます。

何気にムカシトカゲやらヒカリトカゲが見られるレア号でもあります。



で、今回の僕はアジアのカメに合わせてアッサムセタカガメをチョイス。

巻頭特集に合わせてネタをチョイスしていますが、巻頭で扱った生きものをちゃんと選べるのとこは今まであんまりなかったのですが今回は当たり。巻頭に出てきたカメだと、形の面白さでスペングラーかトゲヤマガメを、模様の面白さでニシクイガメとピーターズメダマガメは描いてみたいですねえ。
でも今回はインドのメヘンディ(ヘナタトゥー)柄が描きたかったのでインドのカメを選びました。
もうすこしメヘンディ柄は描き慣れたいなあと思っています。なんならヘナタトゥーもできるよなあ、とかね。

トライバルパンクコスプレは今回パンクでもなんでもなくて地元の行きつけのカレー屋の男性スタッフが着てる衣装のまんまです(笑)


終わったばかりの作品展の写真も載せました。

久しぶりの大物、製作も楽しかったし、来て見た人の反応も楽しかったんです。
| ビバガ | 03:44 | comments(0) | - | - | - |
ビバリウムガイド72号
というわけで、冬レプ直前にビバガの最新号が発売になっています。
特集『爬虫類飼育の基礎の基礎 〜好事の覚醒〜』ということで、「いまさら聞けない○○」的に60数編の小コラムがずらり。スターウォーズのサブタイトルに絡めてテーマを設定していますが、「ファントム・メナス」を「ファンこそ・目指す」と小洒落たのは、まあよくもまあひねり出したなあ、と(笑)


あとはこれは前号の大特集に続いてとうとうレギュラー化していくのでしょうか、の奇蟲系記事。今回は「ヒル」。
飼い方、その魅力にとどまらず分類にまで記述が及んでいるのは流石です。
あとはお久しぶりでカエルについての特集があったり、グラブパイの記事があったりとバラエティで盛りだくさんです。



といった中、私のコラムはこんな。

毎度のとおり、巻頭特集からテーマと生き物を選択・・・・・・と思ったら今回はコラム群で地域もモチーフも特定できず、さて困った。
地域が特定できないなら、とりあえずオリジナルのトライバルでいいやということで、問題はモチーフ。巻頭特集が「基礎」ってことで、初心者向けの爬虫類・・・?ヒョウモン、フトアゴ、アオジタ、ボールにコーン、亀なら・・・といろいろ浮かびますが初心者向け人気種ということはどれも一度は描いたことがあるようなものばかりで、なんとなくつまらない。そこで、もうふた昔も前のこと、決して初心者むけでも基礎的でもありませんが、ちょっとした総合ペットショップやホームセンターのペットコーナーでも見ることができた非初心者向けにして、しかし一般的認知度からすると突き抜けて有名な「イグアナ(グリーンイグアナ)」を選んで描くことにしました。
絵や造形のいいところはフルアダルトで堂々とした姿の爬虫類(生きもの)を傷一つない完品の姿で再現できるところです。事、実物の生きている大型爬虫類を見るにあたり、なにが難しいってこれが一番難しいのですから、もう遠慮なく堂々としていて完品のグリーンイグアナをオリジナルトライバルで描ききりました。
描いてみて、完成してみて、自分でも思った以上のお気に入りデザインになりました。もしかしたら今後Tシャツなどにも使おうかと考えいますが、まずはビバガの誌面でご覧ください。

コラムのほうは最近いつもどおりの告知がメイン。台湾での作品展や4月の作品展のお知らせです。
| ビバガ | 16:55 | comments(0) | - | - | - |
ビバリウムガイド71号
というわけで僕が台湾に行っている間にビバガの最新刊発売
ビバガ史上初のヒト科の表紙で話題になっています。



巻頭特集も意外なことにいままでなかった蟲、奇蟲系の特集になっていて好きな人にはたまらない、そうではない人にはちょっと勘弁な表紙と特集になっています。
がそのほかは人気のナメラやクレスちゃんの特集が組まれていて欲しくなってしまう内容です。さらにトークステージでは最近同社から発売になった「ヒョウモントカゲモドキと暮らす本」の監修者さんが登場。本と合わせてオススメというか、ヒョウモン本の裏話的な内容で必読です。


さて、私の方はというと、こんな感じ。

毎回、巻頭特集に合わせてモチーフを選び、その生きものの棲息地のトライバルで描くというのがこのコラムコーナーの大きなテーマですが、奇蟲系ということでいまいち場所が絞れなかったので逆に描きたいトライバルの地域を選んでから生き物を逆引きするというスタイルにしてみました。
私のコラムコーナーを妖怪系からトライバル系に変えてから一度も王道のボルネオトライバルを描いていませんでしたので、地域をボルネオと決めてそこに棲むサソリモドキをチョイス。クモ、ムカデ、サソリは今後描くこともあるかもしれませんが、サソリモドキとヒヨケムシはこういうことでもないと描くこともなさそうなので、今回はサソリモドキということで。結果以前描いたウデムシとちょっとキャラかぶっちゃいましたねえ(苦笑)

コラム本編は地元群馬の爬虫類ショップについて。
いきなりGeckozooさんの店名を脱字してしまいました・・・次回訂正します。
でもここでも書きましたが、地方のショップと侮るなかれ、それぞれヒョウモンとボールへの偏愛ぶりは見事なものです。県内はもちろん、近隣県から来る価値はあるショップです。もちろんヒョウモン、ボールだけではなく、他の種類の爬虫類、両生類もいます。Geckozooさんは変わり種のトカゲやヤモリ、カエルなど、WING21さんはカメに強い印象です。
さらにWINGさんではアクアプラントの根付ストラップの取り扱いがあり、ボールとヒョウモンはお店限定のオリジナルモルフもあります。是非観に行ってみてください。
実はGeckozooさんでもオリジナル作りますか?というお話も持ち上がっていますので実現の際はお知らせします。



さらに今回のビバガはプレゼントがすごい!
先日発表になった怪獣根付シリーズ「ガメラ」のお知らせが載っていて、さらにキャラアニ様からプレゼント用にガメラ根付をご提供いただきました!
巻末の新商品おしらせコーナーをチェックしてみてください。








あ、前回のビバガでお知らせしたポリプテルス・エンドリケリーについての続報、まだ模様の表現など開発を続けている状態で未だ発売日未定。当初の夏から秋になり、たぶん冬へとズレこもうとしていますが、しっかり開発は進んでいます。現在でもこちらにサンプルが届きあれこれ言って修正してもらうという作業が進行中。
お待たせしている分だけ良いものになると思います。もうしばらくお待ちください。
| ビバガ | 16:54 | comments(0) | - | - | - |
ビバリウムガイド70号
そういえばビバリウムガイドのことってこのブログではあんまり触れていないよなあ・・・と突然気が付きましたので、今後は発売になったら少しずつ触れていこうかな、と。

触れられてなかった理由としては、年4回の発売日がことごとくうちの忙しい時期と重なっていて、じっくり読めるころには旬が過ぎているっていうね。7月末はちょうどワンフェス&夏レプに重なっていたりね。なので、ここではあんまり読まずに発売されましたよってことだけお知らせしていこうと思います。


というわけでここで触れていなかったので知らない方もいらっしゃると思いますが、私は爬虫両棲類の飼育のための専門誌「ビバリウムガイド」にて連載コラムをもっておりまして、始まった当初は爬虫類を妖怪化し、現在はトライバル文様化しつつ日々の暮らしぶりや制作したお仕事のお知らせなどをしております。
ちょっと前から趣旨替えをしまして、巻頭特集で取り扱われる地域や生き物をテーマに生きものをトライバル化しつつ、その生きものが棲息している地域の民族衣装をアレンジした「トライバルパンク」を描いたりするちょっとした漫画コラムです。

というわけで最新号70号

特集はニシアフリカトカゲモドキ

ということで、私のコーナーでもニシアフをアフリカントライバルで描いてみました。
いつもの私の絵と違って生き物とその地域の文様をリンクされている、つまり制約が一つ足されているので描いていて楽しいです。今回のニシアフも普段であればもうすこし曲線を多用してふっくらと仕上げたいところですが、アフリカントライバルは直線的な表現が多いので少し無機的な、ロボット的な表現になっています。描いているときはなかなか悩ましかったのですが、完成してみるとアフリカの雰囲気がしっかり盛り込まれてとてもいい雰囲気に仕上がりました。よかったら見てみてください。


それから、許可をいただいたのでフライングではないのですが、タイミング的には一番最初になったとある仕事についても写真付きでお知らせしています。ポリプテルス研究家五十嵐利明さんに形状から模様、さらに頭骨のパターン、側線の表現に至るまで監修していただいた成果がご覧いただけます。



| ビバガ | 23:59 | comments(0) | - | - | - |
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