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Madagascar Fauna and Flora Group Annual Meeting 2016 on 台北動物園
このあと夏のイベントのお知らせがどっと控えておりますし、なにより今回こそはマダガスカル旅についてきちんとまとめたいと思っているのですが、そんな中台湾に再び行ってきました。
目的は台北動物園がホストを務めたマダガスカルの動植物についての会議。そして、台北市内にある私の作品を取り扱っていただいているKOOLOOKさんへの納品と今後の打合せでした。

まずはミーティング。
上野動物園からもスタッフが参加していてアイアイの繁殖に関する発表がありました。


他にはマダガスカルの動植物を展示する世界の動物園や研究機関、マダガスカル現地で調査をしている団体などからそれぞれの発表がありました。

台北動物園からのお土産セット


ステッカー


私のイラストを使用したメモパッド。(こちらはたくさんもらってきたので11月のマダガスカル展で配布します。)


そして、自分がデザインした台北動物園でしか買えないTシャツをお土産として購入。


動物も時間の許す限り見学。アフリカゾウのバックヤードも見せてもらいました。
今年3歳になったお団子ちゃん


センザンコウはケージの中に入れていただきました

もうすぐご飯の時間でそわそわしていました



11月のマダガスカル展のプロモーション画像を撮るために谷中のZOOさん制作のシファカさんを連れていき・・・


台北動物園の園長さんとも記念撮影




8月末まで開催中の守亜根付展も今回の会議の参加者に見ていただいたり。




会議自体は私の出る幕ではないので、オブザーバーに徹しつつ、夕食や休憩時にしっかりと営業活動をしてきました。もしかしたら今後、どこかの動物園に呼ばれて展示、ということもあるかもしれません。ああ、まずは上野動物園にしっかりとアピールしておかなくてはいけませんねえ。






KOOLOOKさんへ納品


こちらのインコはKOOLOOKさんで塗装と加工をして限定販売になります。アクセサリーになるとのことです。



会議中はランチはお弁当、夜はメンバーでディナー。



休憩中にはお茶と軽食が用意され至れり尽くせり・・・


だったのですが、もうすこし現地っぽい味を堪能したいと思い、最後の夜はKOOLOOKさんに現地の人でにぎわう人気店に連れていってもらいました。これがまたアレンジされていなくて美味い。
「香菜へいき?八角へいき?」と聞かれましたがどちらも大好物。日本にいてもどちらも買ってきて料理に使うほどですから。

蒸し餃子に大餅巻牛肉


炸醤麺


ついでに観光客でにぎわうかき氷のお店にも「せっかくだから!」と連れていってもらう。観光客向けでもあるのでお値段もけっこういいかんじですが、それにも増して量がすごい。


でもマンゴーなら、やはりまるごとにかじりつくのが一番うまいと思う。


ということで、帰国日の朝ごはんはマンゴー5個。日本ではなかなかできないので、もうありったけ。



そして最後にSkinkさんのアトリエにお邪魔して動物話。僕が行くと決して造形話にならず動物のことばかり話しています。



Skinkさんの最新作のひとつ「怨獣」シリーズからボルネオミミナシトカゲがモチーフのモンスター。元のプロポーションや特徴を活かしつつしっかりモンスターです。なによりポージングがカッコいいんだよね。


Skinkさんの作品はサイトフェイスブックなどで見られます。
| 台湾 | 00:13 | comments(0) | - | - | - |
台湾編その1「野生動物域外保育族群管理会議」
というわけで、ちょっと経ってしましましたが、10月下旬に台湾に行ってきました。私のメインの目的は台北動物園で開かれる私の今まで制作してきた根付&根付ストラップを並べて展示するという作品展の準備とオープニングなのですが、それに合わせて開かれた国際会議や諸々のおはなしも含めて数回に分けてご報告します。

とりあえず、今回僕が呼ばれたのはコレ。

簡単に要約すると、「君ンとこの動物園施設で飼われている動物の管理や繁殖ってどうなってるの?ちょっとみんなで状況を持ち寄って話し合ってみない?」という会議で主催は台北動物園、アジア、ヨーロッパ、北アメリカの各動物園の方が参加していました。日本からも3か所の動物園の担当者さんが来ていてちょっとホッとしました。発表とディスカッションは全て英語で行われましたが、それでもジャパニーズイングリッシュを聞くとすこしだけ安心します。
初日はみんなでまとまって発表。



今回の根付展はオープニングはこの会議に日程を合わせて企画されていて、この会議自体には僕は直接関わってはいないのですが、初日の発表については参加して各国の取り組みについて聴いてきました。2日目以降は各部門の分科会になるので直接は参加せず、動物園内を散策したり、根付展の準備を進めていました。

2日目の夜には、動物園内の1周すると1時間くらいのフィールドコースを希望者で散策するというナイトズーツアーも。動物園内とはいえ山もあるので両棲爬虫類はもちろん、僕らが来る1週間前にも野生のセンザンコウが目撃されていたりして自ずとテンションが上がります。
とはいえ、決して野生動物が活発な時期でもないこともあって見られた生きものはまあぼちぼち・・・
それなりに楽しみましたがコンパクトカメラしか持って行かなかったので、写真はほとんど撮れませんでした。


センザンコウには会えなかったものの、ハクビシンには遭遇。遥か木の上でこちらを見ていました。

たしか日本のハクビシンは台湾からの移入なので、うちの周りにいるハクビシンもかつてはこの島からのものだったのだなあ、と感傷にひたります。

全然撮れていないけど。

カエルは7、8種類を目撃。葉の上で休むキノボリトカゲも見ましたがいずれも遠くて写真は撮れず・・・
そんななか、台湾固有種のタイワンヒキガエルに遭遇。


皆にライトを当てられ完全に固まるカエル氏。

撮り放題の撮られ放題

最後の最後にヘビにも遭遇。

英名でMock Viperという名前がついていますがマムシ科の毒蛇ではなく、名が示す通りMock(偽の)Viper(毒蛇)というわけです。和名はチャマダラヘビ。のまだまだ幼蛇です。



それから国際会議のあった前半3日間は参加者全員を乗せてバスに乗り、夕食はパーティー状態。というか毎日懇親会状態。おかげでどんどん仲良くなるし、英語力が上がります(笑)
毎日がエビだカニだエビまつり状態・・・




そして毎日出てくる謎の液体。

ナイトズーのあった日以外は僕もこれにつき合わされます(笑)
58度という凶悪なお酒ですが、香りがよくてスースーするので(笑)調子に乗って呑みます。するといい感じに英語もまわり始めていい塩梅です。

さらにホテルに戻り、部屋のWiFiがの調子が悪くてロビーでオンライン接続していたらマレーシアのお調子者たちに誘われて2次会。

でもこういうタイミングで裏話が聞けたり、じっくり自己紹介ができるので貴重な時間でもあります。折よく居合わせたサンディエゴ動物園の、しかもマダガスカルに関わる仕事をしている方と知り合えたのもこのタイミングでした。ありがとう、マレーシアのお調子者達・・・



昼間の時間を利用して根付展の準備も進み・・・と、ここにきて僕はほとんどすることがない(笑)




いちおうレイアウトを少しだけ手伝ったり、


街に出てワークショップのための材料を買って来たり。
プラモ屋の取り揃えは日本とほとんど変わらないです。



そんなわけで、会議最終日、最後にみんなで夜市に繰り出して会議の日程は無事終了しました。
おそらく裏でいろいろと何かが決まったり、決まらなかったりしたのだろうなあ、と思いつつ、夜市を堪能しました。


行ったら食べたいなあと思っていたフージャオピンも食べられたので満足です。


タンドールのような窯で焼きます。焼き方もナンそっくり。


夜市の通りの中でインド料理店も見つけましたが団体行動だったので入れず。

場所は覚えた!
| 台湾 | 00:04 | comments(0) | - | - | - |
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