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動物学会
新潟で開催された日本動物学会 第86回大会へ参加してきました。



元々動物学会の公式グッズを制作していたRC GEARさんからすでに2年前に誘われていて、新潟大会では物販ブースを拡張して賑々しくやりたいというお誘いがあったそうです。まあそんな予定をすっかり忘れていて作品展の予定を入れてしまったりもしました(その後、作品展は1週間前にずらしてもらった(笑))。
学会への参加は主に学会に来場する学会員や研究者さん、学生さんへのお土産を販売するというのが主な目的ですが、そのほかにも科学やそれについての研究に寄り添う形で何かを作る仕事をする人(つまり私のような人)のプロモーション活動でもあります。なんらかの研究内容をカタチにすることもできますし、イベントや広報活動の際のグッズ制作についても相談にのることもあります。さらに研究の最先端である人や発表に触れて新しい知識やネタを私自身が吸収する場でもあるのです。

今回は動吻動物という生きものに出会いました。
動吻動物という存在を今回の学会で初めて知ったのですが、その研究者さんにうかつにも「何の仲間なんですか?」と聞いてしまい、少し困ったように「間隙生の動物です・・・」との答えをもらいましたが、そのあとで調べてみると動吻動物は動吻動物門というカテゴリーに分類されていて「門!そりゃ困るわけだ!!」と妙に納得しました。なにしろ我々ヒトを門でカテゴライズすると「脊索動物門」となり、哺乳類、爬虫類、魚類など背骨のある動物はおろか、ホヤ、ナメクジウオなどまで含むグループで、そのレベルで仲間分けすると「ホヤとヒトは仲間」ということになります。そして門の上位カテゴリーは界、つまりは動物界ということになってしまい、そのレベルで仲間分けをするとヒトも動吻動物も仲間と言えてしまうので、ちょっと困った、そしてそんな仲間分けはあまり意味がないことになります。
そしてそれにも増してびっくりしたのがそんな巨大なカテゴリー動吻動物門の研究者さんが現状日本でたったの2人であり、そしてそのおひとりである研究者さんが動吻動物のリアルなぬいぐるみを手ずから製作して持っていらっしゃったことです。どんなマイナーな研究ジャンルでも真剣に向き合って、さらには「動吻動物ってこんな生きものですよ」と一目瞭然な工夫をされている熱意に完全にKOされてしまったようです。私が。 そしてその動吻動物の外見がどうにも私のツボに入ってしまい「カッコいい!!」となってしまったことも、もうたぶん誰にも手が付けられない感じになってしまいました。もう早速何か作る気でおります。

動吻動物、エキノデレス・コマツイのプレパラートと勢いで描いた落書き。もうTシャツにしようとしている(苦笑)


研究者の魚住さんと彼が製作されたぬいぐるみと共に。


まあ、日本で数名くらいしか望んでいないでしょうが、お楽しみに!!!




あとは少しおまけ的に・・・

動物学会の会場である朱鷺メッセには新潟のアクアメーカーであるADA社のプロデュース水槽が!
これだけでも結構な時間見ていられます。




新潟では美味しいものをたくさん頂きました。
ひと晩でラーメン2件ハシゴしたり、各所で海の幸と日本酒を頂いたり、栃尾の油揚げを食べにいったり、最後のダメ押しで帰りにインター途中で降りて小千谷でへぎそば食べたり。まあなんというか贅沢な旅でした。

ごはんも美味しかったです。


そして学会終わってからもう一泊、ACTOWの徳川さんが復元模型のひな形を制作した大型カイギュウを見に長岡化学博物館へ。
RC GEAR横山さん、ACTOW徳川さん、そして私。飲んで食べて見たいもの見ての修学旅行気分。




学会へ参加された方、当ブースへお越しいただいた方、ありがとうございました。
もし次回参加するようなことがあれば動吻動物の何かを作って持っていきます。あとは今回ので傾向もわかりましたので研究者さんの研究テーマに沿った何かが作れたら面白いかな、と思っています。
とはいえ、来年の動物学会は11月に沖縄にて。爬虫両生類学会も沖縄開催でおそらく11月です。日程がかぶってしまったり、微妙にずれてしまったりした場合は爬虫類学会を優先することになります。一番いいのは動物学会すぐ前とかすぐ後とか!が!・・・いいなあ(笑)
| とりとめなし | 17:25 | comments(0) | - | - | - |









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